痔の症状、予防と治療・対処法について基礎知識を解説します。

痔の市販薬は症状別に選ぶのがおすすめ

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痔の薬は大きく分けると3種類あります。

1)軟膏
2)肛門内に挿入する坐薬
3)軟膏を先の細い容器から薬を絞り出して注入する方法

などがあります。

大切なことは肛門内にも軟膏を塗ることで、せめて肛門内に5ミリくらいは入れるようにしましょう。 初心者はだいたい軟膏を選ぶことが多いようです。しかしながら、肛門周囲にしか塗らないのでは効果が期待できません。


痔の症状別に市販薬を使うと、効き目が違う!?

外用薬の形状もさまざまです。まずは使いやすいタイプを選ぶことです。
「切れ痔、いぼ痔に」などと市販の外用薬にはどれも同じような表現のためにどれを使用すれば
効果が高いのか誰しも悩みますよね。

痔の薬は症状が悪化したとき、意外と頼りになります。加えて入浴や便通コントロールすれば、症状の改善も早くなります。


市販の外用薬で迷ったときはステロイド成分の有無で使い分けることをおすすめします。

特に腫れが急にひどくなった「いぼ痔」にはステロイド入りが最適です。
この成分は炎症や腫れに効果があります。

「切れ痔」の場合は、ステロイドの入っていないものが適しています。
傷の治りを妨げる作用がステロイドにあるので、ステロイドなしがおすすめです。

座薬の場合は、肛門の壁を傷つけないようにまっすぐ押し込みます。
指は関節一つくらい、しっかり入れましょう。
挿入時、座薬の先端にオリーブ油、ワセリンなどを塗ると、挿入が楽です。

ただし、いずれの市販薬も長期の使用は避けましょう。(1~2週間の使用まで)
1~2週間でも効果が出ないケースでは、肛門科などの医療機関を受診しましょう。
もし「痔ろう」の場合は市販薬では治せません。残念ながら早めの受診をしましょう。

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